【戸建てリノベーション現場日記A様邸】戸建て改装工事竣工検査。
《トイレの現地調査~持ち物と確認すべきポイント》

renovemegane
今回はトイレの現地調査ポイントについて確認していきましょう

持ち物を確認しよう

持ち物リスト
- タブレットやノート・メモ帳、筆記用具
- スケール
- カメラやスマホなど
- お薦めのトイレカタログ
- 下地チェッカー(あったら便利)
- ドライバー(使う頻度は少なめ)
配管の位置・現状の大きなどを確認するためにスケールは必須です。それらをメモできるタブレットやノートも忘れずに用意いたしましょう。
後で写真から確認できる情報も多いのでスマホなど写真を撮ることができるようにしておきましょう。下地チェッカーやドライバーがあると尚便利です。
トイレのカタログを1冊用意しておくと何かあった時にすぐに調べられるので便利です。
電子カタログアプリもあるのでそれもお勧めだったりします。
トイレの交換に必要な条件をおさらいしよう
トイレの交換をする上でどの様にトイレがくっついているのかを考えると非常に理解がしやすくなります
写真を見てみましょう

家とくっ付いている部分を確認するとトイレはこのようにお水の管、排水の管、コンセントでくっ付いています
あまり見れないトイレを解体するとどうなっているかも紹介します

このトイレは床から排水管が出ていましたね
トイレを交換する際にはこれらお家から出ている管が新しいトイレの管と合えば設置が出来ます
スケールで測る場所
- 排水芯(排水の位置)
- 部屋の大きさ
- 壁から便器先端までの距離

壁から出ている方の配管(どうやっても動かすのが難しそうな方)の高さです。
後ろでなく横から出ていたり団地などで縦の配管が見えている場合も同様です。

なので壁から突起物の中心の距離を測りましょう。ちなみに写真のように突起物が2つある場合は大きくて太い方の距離を測りましょう。ちなみにこの突起物は便器を床に固定しているボルトを隠しています。

下地チェッカーを使うところ
- 側面と背面
- 紙巻き器やタオル掛けが付いている(付けそうな)ところ
- トイレの上


写真を撮るところ
- 全体(排水管・コンセント・給水管の位置関係がわかる)
- 排水管(見えるか見えないか)
- 全体で映らないようであれば排水管・コンセント・給水管
- トイレの品番



品番からも排水芯などを検索できるので最終確認の意味でも記録に残しておきましょう

今回はトイレの現調の際に確認すべきポイントをまとめてみました。ケースバイケースもありますが、これだけ確認できていればほどんどは大丈夫だと思います。あとは怪しいと思ったらひたすら写真を撮っておきましょう。
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